挙手は控えめに

主に趣味のことを気の向くまま書いています。

【レイトンミステリージャーニー】クリア感想※ネタバレ有

スマホ版『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』

先週クリアしました。

記憶があるうちに感想をば。

 

3ds版とスマホ版がありましたが、

価格でスマホ版にしました。

スマホ版の追加課金は服装だけとのことで、

私はストーリーが読めればよかったのと、

ナゾを全部やり込むかどうか

やってみないと分からなかったので。

現時点では、、、やりこんでません。

でもストーリー全部読めたし、ナゾも盛りだくさんだし、

すごく満足してます。

3ds版だと着替え含めて全部出来るらしいけど、

定価でスマホ版の倍くらいの値段ですもんね。

自分はライトユーザーなので、

スマホ版で良かったかな、と思います。

 

さて、内容ですが、主に以下の2点で、

これまでのレイトンシリーズとは大きく違う印象を受けました。

 

ストーリー構成

これはだいぶ違いましたよね。

レイトンシリーズはシリーズとは言っても、

基本的に1ソフトで完結していたと思うのですが。

今回のレイトンは完全に短編集のような構成の上、

次回作をもろに意識してナゾを残して終わっています。

プロローグで出たシャーロの記憶は結局戻らないし、

エピローグのところで新しいナゾを出されてしまい、

消化不良感が否めないのですが。。。

これまでのレイトン同様、3部作の予定なのでしょうか。

短編集のような作りについては、

サクッとできるので個人的にすごく良かったです。

 

ナゾの質

ナゾを作る方が変わってしまわれたからと思いますが、

今までのレイトンシリーズとは

なんかナゾが違う。。。??

なぞなぞ出して日本語入力させたり、

数字を入力させたり、 やたら多くないですか?

今までのようなパズル系もありましたが、

新しい解き方のナゾが増えた印象です。

私はこれはこれで楽しめました。

 

 

とりあえず一周した感想を書きました。

解いていないナゾややりこみ要素がまだ残っているので、

まったりやっていこうと思います。

次回作が待ち遠しいです。

 

【西尾維新大辞展】感想

先日、東京で開催されていた西尾維新大辞展に行ってきました。

 

exhibition.ni.siois.in

 

せっかくなので、音声ガイド(〈物語〉シリーズ)も借りました。

私は戯言シリーズから入りましたが、実際読んだのは

戯言シリーズとその関連シリーズ、あと忘却探偵ですね。

〈物語〉シリーズ刀語はアニメだけ、その他は触れてもいません。

が、結果的に言うととても面白かったです。

 

西尾維新先生といえば、

独特の台詞回しやキャラ設定(命名含む)に魅了されますが、

本イベントはここがしっかり伝わるようにされていたと思います。

展示は、〈物語〉シリーズが多めの印象を受けました。

音声ガイドも、少なくとも私の聞いた〈物語〉シリーズについては、

展示の補完というよりはキャラの掛け合いがやはり面白かったので、

借りてよかったかなと思います。

あとは、先生の普段のスケジュールや作業風景が展示してあり、

とても興味深かったです。

 

そういえば、今週は終物語のアニメもありますね。

録画しなければ。

www.monogatari-series.com

 

【勇者ああああ】F1層の主張

先週の「勇者ああああ」の中で、

F1層の視聴率が0だったとか言ってましたね。

 

見てますよ!

ここにいますよF1層視聴者が!

 

毎週楽しみにしているので、

女性ウケも少し意識してほしい。。。

イケメンを出してほしいわけじゃないんだけど

ストレートな下ネタがほしいわけでもなく。

 

あとヤマグチクエストさんのゲーム紹介、

ノーカットでどこかで配信してくれないかなあ。

 

自分のようなにわかゲーマーの浅い知識でも

楽しんで見られるところがお気に入りです。

【金魚】都内近辺イベントまとめ

夏ですね。

 

夏といえば、お祭りですね。

お祭りといえば、金魚すくいですね。

そう、金魚!

今年も金魚の季節がきました。

 

もう今年は終わってしまったものもありますが、

都内近辺の行きたい金魚イベントをまとめてみました。

 

アートアクアリウム

毎年開催されている、金魚専門の展覧会です。

様々な種類の金魚をただ展示するだけではなく、

ライトアップしたり、特殊な水槽に入れたり、

とにかく芸術的に展示されており、とても綺麗です。

金魚関連のグッズやフードも売っています。

 

※公式サイト

アートアクアリウム | Art Aquarium | 金魚の美を愛でる全く新しく涼しいアートアクアリウム空間

 

江戸川区金魚まつり

こちらも金魚専門のお祭りです。

今年はもう終わってしまいましたが。。。

金魚の展示と即売、金魚すくい大会、模擬店など。

金魚の飼育相談もできます。

 

※公式サイト

江戸川区金魚まつり 江戸川区公式ホームページ

 

すみだ水族館「東京金魚ワンダーランド」

こちらは今年だけでしょうかね。

すみだ水族館で8月末まで開催中の金魚イベントです。

約20品種、1000匹もの金魚が見られるようです。

水族館なので、金魚以外にも様々なお魚を楽しめますね。

 

※公式サイト

www.sumida-aquarium.com

 

【真実のプリンセス】クリア後感想

スマホ乙女ゲーム「真実のプリンセス」

公式に攻略対象となっていた3人をクリアしましたので、

感想などなど。

ネタバレありますので、未クリアの方はご注意を。

 

1.デニス編

登場時のBGMに惹かれて1人目にプレイしました。

見た目通り?おっとりしていて優しくて、紳士的なキャラです。

方向音痴なところもかわいい。

主人公が恋をするのも分かります。

私の乙女ゲーム歴が浅いからかもしれませんが、

デニス様が主人公をいつ、何で好きになったのかは分かりませんでした。

彼目線シナリオでもあれば別でしょうが、基本的には無い、んですよね。

それまでも何となく両想いかな?って台詞はあったものの、

国王様が亡くなってからの展開はやくない?って思っちゃいました。

いや、主人公的にはウェルカムですけどね!

シナリオも基本的にほんわかな雰囲気の二人で良かったです。

 

2.アレク編

多分王道はこの人だよね、ってことで2人目にプレイ。

デニス編で何となく流れは読めていたものの、

シナリオのイベントの流れはほぼ一緒でしたね。

国王様が亡くなる時の主人公の過去が違ったりとか、

もちろん差異はありましたが。

もうちょっと意地悪されるのかと思いきや、

意外と紳士的でしたね。

プロローグがけっこう冷たかったので、

ツンデレなのかな?と思ってましたがけっこう序盤から

ずっとデレデレしてたと思います。

個人的には、アレクが父親の話をした後

主人公が慰めてあげるシーンが好きです。

 

3.ルカ編

3人目にプレイ。

デニス編、アレク編でおおよそ流れはわかっていたのですが、

ルカは裏切者として出てきてたので、あのイベントとかどうなるの?って

気になりながらプレイしてました。

他の二人は国王様が亡くなった後結ばれますが、

ルカはそうはいかないだろうな、とか、

裏切者なのに最終話でプリンセス(主人公)と結婚できないじゃん、とか。

案の定、国王様が亡くなった後は一人で悲しみにくれる主人公、

ちょっと可哀想だったな。。。

最終的に他の二人とは違うエンディングを迎えますが、

これはこれですごく良かったと思います。

あと、シャークの照れ顔が見られるのってルカ編だけ

なんじゃないかな!可愛かったです。

シャーク、お気に入りキャラなんですが、攻略対象にならないかな。。。

 

まとめ

3人プレイしましたが、個人的には

ルカ編のシナリオが一番好きです。

主人公への愛が一番伝わったのがルカでした。

他の二人ももちろん最終的には両想いになりますが、

比較的穏やかな恋でしたね。

ルカは障害がある分、、、でしょうか。

あと、3人とも、基本的に主人公には紳士ですね。

主人公にひどいこと言ったりしたりしないし、とっても優しいです。

 

 

ゲームシステムについては、

動画視聴やSNSへの宣伝投稿でダイヤが増えるのは

いいと思いました。

デフォルトは1日5話ですが、ダイヤを増やせば

無料で1日9~10話くらい読めます。

つまり、10日ちょいで1人クリアできてしまいます。

広告はちょっと多いかな。。。と思いましたが、

特に気になるほどではなかったです。

ただ広告で、たまにホラー系?漫画の広告が入るのが

怖かったですが。

あと他のスマホ乙女ゲームでよく聞くミッション等は

全くなく、面倒くさくないです。

一度イケメンシリーズをやろうとして挫折した人間なので。

 

 

さて、宣伝のようになってしまいましたが、

当方はメーカー様その他制作者様とは何の関連もありませんよ。

ただの感想です。

乙女ゲーム、ミッション無しのがあったらまたやってみようかな。

【真実のプリンセス】ルカ編 攻略メモ

スマホ乙女ゲーム「真実のプリンセス」

ルカ・リンドバーグ編の攻略メモです。

 

一応Happy ENDでした。

というか、攻略3人目にして気付きましたが、

話途中に メニュー→ゲーム終了 で

ダイヤ消費無しでその話を最初からやり直せるんですね。

選択肢も選び直せるみたい?ですね。。。

選び直した選択肢が反映されるのかは要検証ですが。

 

あくまで個人用メモなので、参考になさる方がいらっしゃいましたら
自己責任でお願いいたします。
以下、ハートが出た選択肢は「ハート出現」、
出なかった選択肢は「ハズレ」で記載。


1章
9話
ありがとう → ハート出現
もう平気です
代わってもらえませんか

 

2章
9話
約束ですよ
心強いです → ハート出現
嬉しいです

 

3章
3話
よかった
そんなことはない
ルカと一緒で楽しかった → ハート出現

 

4章
8話
お断りする → ハズレ
引き受ける → ハート出現(デニス)
確認を取る
※どの選択肢を選んでも、ルカにはハートが出ない模様

 

5章
5話
お礼を言う → ハート出現
ルカは頼りになる人です
有名な理由を聞く

 

6章
6話
ルカの手を握る
ルカの胸へ飛び込む → ハート出現
ルカを見つめる

 

7章
6話
・・・・・・ごめんなさい、ルカ
私も考えてもみなかったことです → ハート出現
私はプリンセスにふさわしくない

 

8章
10話
武器を投げる
とにかく走る → ハート出現
石を投げる

 

9章
5話
ルカの頰に触れる → ハート出現
手を握る
ルカの髪を撫でる

 

 

アレク編はこちら

デニス編はこちら

【貴族探偵】感想(ネタバレ含)

先週、最終回を迎えた貴族探偵

2017年春ドラマで唯一見てたドラマでした。

巷では視聴率が一桁でどうのこうの言われてたりしてますが、

個人的にはとっても面白かったです。

 

というわけで、超個人的な感想をだらだら書いてみたいと思います。

以下、ネタバレを含みます。

 

1.面白かったところ

推理パートが2回ある

貴族探偵ドラマの大きな特徴だと思いますが、

基本、女探偵推理→使用人推理 で2回推理がある。

1回目の推理でも、何となく犯行が成り立ちそうで、

逆に、「え、この推理何でダメなの?」って思ってました。

2回目の推理を聞くとすっきりするんですけどね。

 

下手な恋愛要素が無い

「最終回目前まで」は、ヒロイン(女探偵)との恋愛要素がほぼなく、

純粋に推理ドラマとして見ることができ、面白かったです。

恋愛ドラマでもないのに、無理やりヒロインと恋愛しちゃうような展開が

非常に好きではないので、とても好感が持てました。

「最終回前まで」は。(理由は後述)

 

 

2.もやっとしたところ

序盤の喜多見切子の演出

これ、早くから「幽霊かも?」って予想してた方がいましたが、

私は正直さっぱり分かりませんでした。

普通に師匠は生きてるもんだと思ってました。

で、いきなり師匠の死亡届が出てきて、

「え、死んでたの?普通に会話してたじゃん。

あれ、女探偵の独り言だったの?どういうこと??」

正直???でした。

師匠の死亡を隠すための演出だとしても、

ちょっと無理があるような。。。

 

最終回でのアバンチュール

正直に言います。無くてよかったです。

貴族探偵と女探偵にそういう仲になって欲しくなかったです。

貴族探偵は、女性には基本優しくて紳士的だけど、

女探偵だけは扱いが違う、っていうところが良かったんです。

 

政宗是正の扱い

終盤に出てきて、ものすごい大物臭を漂わせておきながら、

本人も出ず、こんな人ですよ的に簡単に説明して終わり。

ちょっと未消化かな、と思っちゃいました。

それを言うなら、喜多見切子の失踪のあたりも

大分端折った感がありましたが。

もうちょっと事件に関わるなりしても良かったのでは。。。

 

 

以上、見返してみたら辛口になってしまいましたが、

個人的には好きなドラマです。本当ですよ!

続編があったら絶対見ると思います。